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肩こりでお悩みの方へ

  肩こりでよくあるお悩み

  • 常に
    肩のこりや
    張りを感じる

  • たまに
    頭痛が
    起こる

  • 動かすと
    肩が痛いことが
    ある

  • 肩まわりの
    筋肉が
    硬くなっている

つらい肩こりを原因から解消しましょう

日常的に、肩こりの症状にお悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

肩こりは年齢性別を問わず、日常生活の習慣仕事家事といったさまざまな要因で発症すると言われています。

 

適切な対処法や予防法を知っていることで症状を軽減することも期待できます。
まずはしっかりと症状の特徴を把握しておくことが重要です。

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肩こりが起きる原因について

肩こりは日常生活での習慣や身体の使い方などによって発症すると考えられています。

そのうちよくなるだろうと考える方も多いかもしれませんが、放っておくと改善しにくくなったり、強い痛みに繋がってしまったりすることもあります。

こちらではまず、肩こりが発症する主な原因や症状についてご紹介していきます。

 

【肩こりが起こる原因について】

 

肩こりは男女問わず起こりますが、主な原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
こちらでは、肩こりの主な原因として考えられることについてご紹介していきます。

・長時間の同一姿勢や不良姿勢

デスクワークや立ち仕事の際、背中が丸くなるような猫背姿勢になりやすいです。
こうした姿勢を続けていると、首や肩まわりの筋肉に負荷がかかって、筋肉が硬くなります。
すると血流が悪くなり、肩こりを引き起こすことが多いです。

・精神的ストレス

肩こりは身体のさまざまな機能を調節する自律神経が乱れることで生じることがあります。
自律神経には、活動的なときに優位になる交感神経と、安静時に優位になる副交感神経があります。
ストレスを感じると交感神経が優位になりやすいと言われています。
その結果、血管が収縮して、血行が悪化することで肩こりを発症することがあります。

・冷え

身体を冷えると筋肉は硬くなって血流が悪くなり、肩こりが発症しやすくなる傾向があります。

・運動不足

運動不足になると、筋力の低下によって筋肉が緊張しやすくなります。
すると、筋肉が硬くなって血行不良が生じ、肩こりに繋がりやすくなります。
そのため、外に出て活動したり、出勤時の徒歩や階段の上り下りをする機会などが減ったりした方は、注意しましょう。

 

【肩こりの症状について】

 

肩こりは、首から肩にかけて筋肉が硬くなることで、筋肉が緊張し、手で押したりすると、痛みや不快感が生じます。
腕のつけ根から首への肩上部にある僧帽筋(そうぼうきん)が緊張することで、肩甲骨・頸部の重たさや違和感を覚えるようになります。

また、肩こりや背中の痛みが悪化すると、肩や腕、指先にまで痛みやしびれが生じるケースがあります。
肩こりから首のこりによって、頸椎(けいつい)を通る神経を包み込んでいる神経膜が傷つき炎症を起こして、神経痛に至ることがあります。

 

【肩こりに伴って起こる症状】

 

・頭痛

肩こりによって肩や首の筋肉が緊張して、血流が悪くなくなることで緊張型頭痛が生じる場合があります。
頭の後ろからてっぺんあたりがズキズキと痛み、頭を締めつけられるような頭痛が持続的に発症します。

・めまい・吐き気

首のまわりの筋肉が緊張すると、刺激を受けやすい状態となります。
その緊張による刺激が脊髄を通って、筋肉の緊張と血流障害を引き起こしてめまいが生じることがあります。

また、肩こりが生じると眼精疲労にもなりやすく、脳への血流障害も重なり、めまいに繋がることが多いです。

肩こりは自分で対処・予防を行いましょう

肩こりの症状は人それぞれで、痛みの程度も異なると言われています。

しかし、肩こりは、適切な対処を行えば痛みを軽減したり、予防したりすることも期待できます。

ここでは、肩こりが起きたときの対処法や、予防法についてご紹介していきます。

 

【肩こりの対処法について】

 

・ストレッチ

肩こりになった際、動かした痛みがないのであれば、首や肩まわりをゆっくりと回すようなストレッチを行うことをおすすめです。
硬くなった筋肉の緊張をほぐして、血流を改善することで症状の緩和に期待ができます。

また、お風呂上りなどの温まった状態でストレッチをすることも効果的と言われています。
特に、肩をすくめ背中全体を広げるようなストレッチや、肩甲骨を動かす意識で肩全体を回すようなストレッチも有効とされています。

ここでは簡単にできる肩こり解消のストレッチをご紹介します。

<肩甲骨のストレッチ>

①手を後ろに伸ばし両手のひらを合わせます。
②深く深呼吸をして身体をリラックスさせましょう。
手を上下に30回動かして、肩甲骨まわりがほぐれていることを意識して行いましょう。

 

<肩まわりのストレッチ>

①両手を両肩に軽く乗せます。
②前に10回まわした後に、後ろに10回まわしましょう。

この際に、肩ではなく肩甲骨を意識してまわすようにすると良いよいです。

・リフレッシュする

家事や仕事の疲労が蓄積している状態が続いてしまうと、ストレスから肩こりを引き起こしやくなります。
そのため、しっかりと休息をとって、心身ともにリラックスできる時間をつくるようにしましょう。

・身体を温める

硬くなった筋肉を温めることで血流が改善され、肩こりの症状を軽減することが期待できます。
冬場であればカイロなどを使い、夏場や温めるものがない場合には入浴時にしっかりと湯船に浸かって身体を温めることをおすすめします。

 

【肩こりの予防法について】

 

・定期的な運動

日頃デスクワークが中心の方はあまり身体を動かす習慣がないという方も多いです。
そのため、肩こり予防のために休日1時間や寝る前の15分でも身体を動かす習慣をつけることをおすすめします。
日常的に軽い運動を心がけることで筋肉の柔軟性を高め、肩こりの予防に効果的です。

・ゆっくりと入浴する

夏場の暑い日でもクーラーなどで身体は冷えてしまうため、できるだけ毎日しっかりと入浴し身体を温めるようにしましょう。
入浴によって身体を温めることで疲労の蓄積や筋肉の緊張を和らげ、肩こりの予防が期待できます。

・質の高い睡眠を心がける

肩こりの予防として、睡眠をしっかりとること大切です。
なるべく夜更かしはせず、翌日以降に疲れを残さないために、なるべく7~8時間前後の睡眠時間を意識することがおすすめです。

西村スポーツマッサージ仙川院の【肩こり】アプローチ方法

一口に肩こりと言っても人それぞれ症状が違います。
首と頭の付け根が痛い人、首の前側が痛い人、肩が痛い人、背中が痛い人それぞれ原因が違いますが、共通して言えることは「筋肉が緊張している」と言うことです。

症状がひどい方は背中に板が入ってるのかな?と思うほど硬い方もいらっしゃいます。
この状態は、筋肉が伸びることも縮むこともできないような状態になっていると言えます。
その場合は、肩甲骨の動きも制限されています。
肩甲骨が動かないと、肩の動きや、体幹の動きも損なってしまいますので、大変危険です。
早めに対処しましょう!

当院ではまず、原因が何から影響する問題かをヒアリング検査で確認し、施術いたします。
その後、超音波立体動態波鍼施術などを使用して筋肉をほぐし、運動療法で肩甲骨の動きを正常に導く施術を行います。
また、筋肉や筋膜のリリースをして、肩以外の部位もアプローチし、コリを少しでも解消へ導いていく場合もあります。

肩こりは慢性化するほど、筋肉が固くなってしまいます。
手技でリリースしづらい状態は、鍼灸施術のご提案もいたします。
鍼灸では、疲労回復、血流循環改善が期待できます。

もし、姿勢や身体のズレが問題であれば、骨格矯正をして身体を本来の位置に戻し、肩こりの負担軽減を目指します。

肩こりの改善にはセルフケアも欠かせませんので、セルフケアの方法もアドバイスいたします。

著者 Writer

著者画像
院長:西村 航(ニシムラ ワタル)
1979年12月18日生まれ
東京都大田区出身
B型
 
   

当院のご紹介 About us

院名:西村スポーツマッサージ仙川院
住所〒182-0002 東京都調布市仙川町1-12-25フジマンション 201号室
最寄:京王線仙川駅より徒歩4分ほど
駐車場:なし
                                                                   
受付時間
10:00~
~21:00
※時間外も応相談
不定休

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