猫背の症状・原因でよくあるお悩み
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よく人に
姿勢が悪いと
言われる -
頭痛や肩こりに
悩まされている -
デスクワークで
一日中
座りっぱなし
-
慢性的な腰痛に
悩まされている
慢性的な肩こりや腰痛は猫背が原因かもしれません
猫背によって背中が丸くなってしまうと、見た目が良くないだけでなく、身体の痛みや不調をきたす原因にもなると言われています。
特にデスクワークなど一日中同じ姿勢でいるような仕事をしている方に多いと言われ、最近では若い世代の方にも増えています。
猫背になってしまう原因や対処法を知って、早期改善を目指しましょう。
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猫背になってしまう原因とは
猫背は猫のように背中が丸くなっている姿勢のことを言います。
猫背を引き起こす原因は日常生活、仕事での環境、身体の使い方、体格といったさまざまなことが考えられます。
ここでは、猫背になる主な原因と猫背によって引き起こされる症状についてご紹介していきます。
【猫背の原因について】
猫背は、医学的には「円背」と呼ばれ、背骨の湾曲が強くなることで身体に痛みや不調をきたすと言われています。
猫背が生じる原因としては次のようなことが挙げられます。
・長時間のデスクワーク
デスクワークでは、肩が内側に入った前かがみの悪い姿勢になりやすいです。
この姿勢を日頃から続けていると、猫背が慢性化しやすくなってしまいます。
また、デスクワークは長時間同じ姿勢をとることが多く、背中や肩の筋肉が凝りやすいです。
それと同時に机で作業を続けているうちに頭と机が接近し、背中が丸まってしまう方も多いと思います。
このような、背中が丸まった姿勢が続くと、背中やお腹の筋肉が衰えやすくなると言われています。
・身体のサイズに合っていない環境での作業
自身の身体の高さやサイズに合っていない状態で作業をしていると、猫背を引き起こしやすいと言われています。
例えば、背の高い人が低めのシンクで洗い物をする際には背中を丸くしなければなりません。
できるだけ普段使用するものや場所は、身体に合ったものを使用することをおすすめします。
・運動不足
日常的に運動をしないでいると身体を支えている筋力だけが使われる状態となり、他の部分の筋肉が徐々に落ちていくことがあります。
脊柱は前方の可動域の方が広いと言われているため、体幹部分の筋力が低下してしまうと、前方に倒れやすくなります。
すると、背中が丸まり猫背姿勢となることが多いです。
また、高齢の方は筋力低下のほかに骨や関節の変性が起こり、猫背になりやすいとも言われます。
【猫背によって引き起こされる症状】
猫背になってしまうと、身体に痛みや不調をきたすとされています。
姿勢が悪くなるだけでも身体にとっては負担となり、猫背によって次のような症状がみられることがあります。
・見た目の変化
猫背になると、背中が丸くなり首から上が身体の前方に出ているような姿勢になります。
そのため、実際の年齢よりも老けてみえたり背が低くみえたりすることもあります。
・肩こり
猫背によって、肩甲骨が前に出ると肩まわりの筋肉や肩関節には大きな負荷がかかります。
すると、肩から首にかけての筋肉が緊張し血行が悪くなります。
その結果、肩こりが生じることが多いです。
・頭痛
背中が丸くなると、首や肩に負担がかかりやすくその周辺の筋肉が長く緊張した状態になります。
緊張した状態が続くと血流が悪くなり、緊張型頭痛などの頭痛が生じることが多いです。
・歩行時の疲れ
猫背になってしまうと肩や背中以外にも歩行時の疲れといった症状が出ることがあります。
姿勢が悪いと背中が丸くなり器官が圧迫され深い呼吸がしづらくなるため、少し歩いただけでも息切れや疲れるといったケースがあります。
また、背骨の湾曲に合わせて骨盤の傾きも強くなると、腰痛や股関節痛といった症状を引き起こすことがあります。
猫背の改善法と予防法について
猫背は、日々の疲労の蓄積や身体の使い方による負担などが関係して生じることが多いです。
そのため、日常生活の意識や行動を変えるだけでも猫背の改善に繋げることができます。
ここでは火日頃から簡単にできる猫背の対処法や予防法についてご紹介します。
【猫背の対処法】
・胸や肩まわりのストレッチ
猫背なると全体的に前傾姿勢となってしまうため、首や肩、背中や胸といった部分に負担がかかります。
それらの筋肉は常に緊張状態となり、肩こりや頭痛といったさまざまな症状を引き起こすことがあります。
そこで、硬くなった筋肉を和らげるためにストレッチを行うことをおすすめします。
腕や首を回したり、胸を張って背筋を伸ばしたりといったストレッチを定期的に行いましょう。
・背筋を鍛える
背筋は背骨に沿って走行し、姿勢を保持するために使われることが多い筋肉です。
そのため、背筋を鍛えることで正しい姿勢を維持しやすくなります。
背筋を鍛えるためのトレーニング法を1つご紹介します。
①うつ伏せの状態になります。
②顔を上げずに床をみたまま、両手を耳の横まで上げます。
③ ②の状態から背中の筋肉に力を入れて上体を起こしましょう。
背中を反り過ぎると腰を痛める可能性があります。
そのため、上体を起こす際は背中の筋肉が刺激されていると感じる高さまでにしましょう。
・作業環境を見直す
デスクワークや家事など、猫背になりやすい作業環境でないか見直すことも必要です。
机の高さ、イスの高さ、画面の角度など普段使っていくうえで身体に負担をかけないような環境をつくりましょう。
また、イスに座る際はなるべく深く腰かけ、背もたれに背中をしっかりとつけることをおすすめします。
【猫背の予防法】
・作業時の姿勢に気を付ける
パソコンやスマホ、読書などをする際、自身で背中が丸くならないように意識することも重要です。
座る際は、膝や股関節を90度くらいの角度に曲げて、しっかり骨盤を立てることを意識しましょう。
・作業中こまめに休息をとる
長時間同じ姿勢で作業を行うと姿勢が悪くなりやすく身体に疲労も蓄積しやすいため、こまめに休息をとるようにしましょう。
またその際、一度立ち上がり肩や胸まわりを回したり広げたりするようなストレッチを行うことがおすすめです。
・腹式呼吸を意識する
現代人の多くは、胸式呼吸の傾向であると言われています。
胸式呼吸とは、胸を大きく膨らませたり縮めたりするのを繰り返す呼吸法です。
しかし、この呼吸法では横隔膜があまり動かないため、体幹が弱くなったり、身体がゆがみやすくなったりします。
一方、腹式呼吸では息を吐くときにお腹をへこませ、吸うときにお腹を膨らませる呼吸法です。
腹式呼吸を意識すると腹圧が高まり、背中が丸くなってしまうことを防ぐ効果があると言われています。
西村スポーツマッサージ仙川院の【猫背】アプローチ方法
猫背と言われる姿勢の特徴は背中が丸まり、首(顔)が前に出ていて、肩が前に出る巻き肩のことです。
原因は長時間のデスクワークやスマホの使い過ぎ、身体のサイズに合っていない環境での作業などが挙げられます。
脊柱、特に胸椎の動きがとても悪くなっていることが多いので、当院では可動域の改善を行います。
凝り固まった筋肉をマッサージや鍼で緩め、動きが悪くなった関節をモビライゼーションという手技で動きを取り戻していきます。
また、ご自宅でもできるエクササイズもお伝えいたします。
施術によって少しずつ動きを取り戻していきながら、エクササイズを続けていただき根本改善を目指します。
慢性的な猫背にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
著者 Writer
- 院長:西村 航(ニシムラ ワタル)
- 1979年12月18日生まれ
東京都大田区出身
B型
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当院のご紹介 About us
- 院名:西村スポーツマッサージ仙川院
- 住所:〒182-0002 東京都調布市仙川町1-12-25フジマンション 201号室
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