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足の痛み(足底筋膜炎・扁平足)でお悩みの方へ

  足の痛み(足底筋膜炎・扁平足)の症状・原因でよくあるお悩み

  • 長時間歩くと
    足の裏が
    痛い

  • 歩いた後に
    すねが
    張りやすい

  • 片方の
    足ばかり
    痛くなる

  • 立っていると
    足が
    疲れてくる

足の裏に痛みが伴う足底筋膜炎・扁平足

歩いた後に足の裏が痛くなったり、足の裏がすぐ疲れてしまうといった経験があるという方も多いのではないでしょうか。

 

足の裏に痛みが出る場合、足底筋膜炎扁平足の症状である可能性があります。

 

これらの症状は痛みが長期間に渡るものや、痛みが強くなってしまうこともある症状なので、早期の改善が必要なことも多いです。

 

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足底筋膜炎・扁平足の原因や症状について

足底筋膜炎や扁平足は名前こそ知らないという方もいるかもしれませんが、実は誰にでも起こりうる身近な症状です。

人によっては足を地面につくことが困難となってしまうこともあるため、それらの原因や症状の特徴を理解しておくことが大切です。

ここでは、足底筋膜炎・扁平足の原因や症状の特徴についてご紹介していきます。

 

【足底筋膜炎・扁平足の原因について】

 

足底筋膜炎・扁平足は歩行時や運動後などに足の裏に痛みをきたす症状です。
こちらではまず、足底筋膜炎・扁平足の主な原因についてご紹介します。

・靴が足に合っていない

足の形に合っていない靴を履いていると、足の裏の筋肉や足首周りに負担をかけてしまうことがあります。
足はいくつもの足根骨や指の骨、靱帯や筋肉で構成されています。
そのため、靴が自身の足に適していないとそれぞれの組織に負荷がかかりやすくなり、足底筋膜炎や扁平足といった症状を引き起こすことがあります。

・回内足

回内足とは、真っ直ぐ立った状態で内側のくるぶしが外側のくるぶしに比べて低く見え、かかとの骨が内側に落ち込んだ状態を指します。
これは元々足首周りの関節が柔らかかったり靱帯が緩かったりすることで起こると言われており、そのような方は足首周りが不安定となり足底筋膜炎や扁平足といった症状になりやすい傾向にあります。

・背屈制限

アキレス腱が緊張していることで足の背屈制限がみられる方は、足底筋膜炎や扁平足の症状が現れやすいとされています。
立ち仕事などの方はアキレス腱や足底筋膜が緊張しやすいと言えるでしょう。

 

【足底筋膜炎・扁平足の症状について】

 

足底筋膜炎・扁平足という名前だけ聞いても具体的な症状が分からないという方もいるのではないでしょうか。
主な症状として次のことが挙げられます。

●足底筋膜炎の特徴

・足底部の痛みやしびれ

足底筋膜炎は、かかとのあたりを中心に痛みやしびれが伴うことがあります。
症状が強くみられる場合には、土踏まずや指の付け根の周辺まで症状が広がることもあります。

中高年の方の場合には、刺すような痛みが足の裏に走る場合もあります。
理由として、足の裏にある軟骨の表面の一部が剥がれてしまい、棘のようになってしまうことによって生じると言われています。

痛みやしびれが生じる動作の例として次のことが挙げられます。

・運動後
・長時間の歩行
・つま先立ちをする
・階段を上り下りする
など

・炎症

足底部に痛みがみられる場合には、患部に炎症が発症していることもあります。
手で触って熱感などを覚えることもあるでしょう。

●扁平足の特徴

・足底のアーチの消失

扁平足とは、足底部にある土踏まずがつぶれてしまい、足の裏が平らな状態になっていることを指す症状です。

・足が疲れやすい

足裏は本来、アーチ状の形状をしています。
これは歩行や運動時にかかる負担を効率よく支えるために存在しています。

しかし何らかの原因によってアーチが消失することで負担が蓄積されやすくなってしまい、足が疲れやすくなると言われています。

足底筋膜炎・扁平足で悩まないために

足底筋膜炎・扁平足の症状を悪化させない、発症させないためには適切な対処を行うことが大切です。

これらの症状は日常生活での習慣や普段の身体の使い方が原因で発症することが多いので、自身でも注意すべき点を理解しておくと良いでしょう。

こちらでは、足底筋膜炎・扁平足の症状に対する対処・予防法についてご紹介していきます。

 

【足底筋膜炎・扁平足の対処法について】

 

足底筋膜炎や扁平足による痛みがある場合、原因とされる筋肉の緊張を緩めることで改善が期待できます。
主な対処法として次のことが挙げられます。

・足の裏のセルフマッサージ

足底部に痛みやしびれがある場合、筋肉の緊張が強く生じていることが考えられます。
そのため、足の裏をセルフマッサージでほぐすことで症状の緩和が期待できます。

セルフマッサージの際、患部を強く押すのではなく、足底部の硬さを感じる箇所を優しくほぐすように行うことがおすすめです。
指で刺激することが難しい場合には、青竹踏みテニスボールを踏んで足裏で転がすなども効果的と言われています。

・ふくらはぎのストレッチ

足底筋膜炎や扁平足の症状は、ふくらはぎの筋緊張から生じている場合もあります。
その場合にはゆっくり筋肉を伸ばすようなストレッチを行い、患部の筋肉の柔軟性の向上を目指しましょう。

・アイシング

歩行後や運動後に足の裏に痛みが出た際には、かかと付近を中心に炎症が起きていることもあるためアイシングすることをおすすめします。
炎症が出ている際は、炎症を抑えることが先決であるため、ストレッチやマッサージは控え安静にすることが良いとされます。

 

【足底筋膜炎・扁平足の予防法について】

 

足底筋膜炎や扁平足といった足の痛みは、日頃からしっかりとケアをしておくことで発症のリスク軽減に繋がります。
日頃からできる予防方法として次のことが挙げられます。

・自身の足に合った靴を履く

普段履く靴は自身の足に合ったものを選ぶようにしましょう。
最近ではネットで手軽に靴を購入できることもありますが、その場合試し履きができないため足に合わない靴をそのまま使用してしまうことも考えられます。
その結果足の痛みを引き起こしてしまうこともあるため、なるべく店頭で試し履きをし、自身の足に合ったものを購入するようにしましょう。

・靴の形状も大事

足に優しいやわらかい素材で軽量な靴は履き心地も良いことが多いですが、靴を購入する際にはかかとをしっかりと抑え込んで(ホールドして)くれる靴を選ぶことをおすすめします。
かかとが不安定であると回内足となり、足底筋膜炎や扁平足といった足の痛みを引き起こすこともあるため、ある程度しっかりとした造りの靴を選択することが大切です。

・日頃のストレッチ

日頃から足裏やふくらはぎをストレッチし、足底筋膜やアキレス腱などの筋肉の柔軟性を維持することをおすすめします。
これらの筋肉に疲労が蓄積し緊張してしまうことで足底筋膜炎や扁平足といった症状を引き起こす可能性があるため、日々のケアが重要です。

西村スポーツマッサージ仙川院の【足の痛み(足底筋膜炎・扁平足)】アプローチ方法

足底腱膜炎や外反母趾、アキレス腱炎など足部の痛みの原因のほとんどは、踵の骨が内側に倒れてしまう回内足であるといわれています。

これらの症状を解消するための対処法として、足の指でタオルを手繰り寄せるタオルギャザーなどがポピュラーですが、それだけではなかなか改善することが難しいとされています。

当院では、足の裏やそこに関連する筋肉の柔軟性を高めるためにマッサージ電気刺激を与えていきます。

また、痛みの早期解消を目指していくためには、これらの施術に加えてインソールの使用が有効とされています。
再発予防のためには継続してエクササイズを行う必要がありますので、ご自宅でできるトレーニングのアドバイスも行っています。

著者 Writer

著者画像
院長:西村 航(ニシムラ ワタル)
1979年12月18日生まれ
東京都大田区出身
B型
 
   

当院のご紹介 About us

院名:西村スポーツマッサージ仙川院
住所〒182-0002 東京都調布市仙川町1-12-25フジマンション 201号室
最寄:京王線仙川駅より徒歩4分ほど
駐車場:なし
                                                                   
受付時間
10:00~
~21:00
※時間外も応相談
木曜日定休

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