バスケットボール選手はラベンダーを嗅げ

バスケットボール選手はラベンダーを嗅げ

突然なんだ!?と思われたかもしれませんが、心と身体とアロマテラピーのハナシです。

アロマテラピーとは、「芳香療法」と訳される自然療法の一つです。

ハーブなどの芳香植物から精油(エッセンシャルオイル)を抽出し、その成分を身体に取り入れることで心と身体を整えるのが目的

です。

アロマテラピーについての詳しいことは「アロマ環境協会HP」をご覧ください。

私は2005年に「アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー」の資格を取得しました。

このアロマテラピーというものは「なんとなくリラックスできるいい香りだなぁ」というあいまいな表現で行う療法ではありません。

ちょっとひねくれた人だと「焼き肉の匂いはウキウキするからこれもアロマテラピー」と言われたりもしますが、全く違います。

でも自分の中でウキウキ、わくわくできる匂いがあるのは落ち込んだりしたときに役に立つかもしれません。

ハナシは戻りますが、香りの成分が心や身体に、どのような経路で、どのような作用をするかは大部分が分かってきているそうです。

五感の中で唯一脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」です。
香りの分子を嗅覚がキャッチすると、感情や本能をつかさどる「大脳辺縁系」や、自律神経系をつかさどる「視床下部」にその情報が伝わり、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能などのバランスを整えます。(アロマ環境協会HPより引用)

体温を上げたり、睡眠の質を上げたり、自律神経を整えるというあたりが、西村スポーツマッサージ仙川院でいつもお伝えしていることと合致します。

次のページ:アロマテラピーをコンディショニングに取り入れる

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