バスケットボール選手として本当に上手くなりたいなら睡眠を理解せよ

バスケットボール選手として本当に上手くなりたいなら睡眠を理解せよ

先日の記事『怪我の治りが早いバスケ選手と遅いバスケ選手の違い』にて怪我の回復速度において、普段から高強度のトレーニングを継続していることの重要性について触れました。

しかし、そんな高強度のトレーニング以上に怪我や故障、病気、疲労からの回復に最も大切な要因があります。

それは

睡眠の質

です。

人間は、1日の1/3~1/4は睡眠に充てている人が大半です。

そんな睡眠を良質なものにしないと、集中力の低下や疲労の蓄積が進み、バスケットボール選手としてのパフォーマンスが低下します。

近年、ニュースでも多く取り上げられている過労死なども睡眠時間が少なかったり、浅い睡眠になってしまい、それらの蓄積で体と心が壊れていってしまうことが原因だと言われるほどです。

つまり、睡眠がパフォーマンスだけに関わるわけではなく、怪我や故障、病気にも大きく関わってきます。

反対に、良質な睡眠が取れている人は、成長ホルモンの分泌が盛んになり、怪我やトレーニングで壊れた組織の修復がスムーズになります。

バスケットボール選手として以前に、人間として睡眠は最も重要なコンディショニングの一つです。

そんな要素をアスリートであるバスケットボール選手が蔑ろにしてはいけません。

では、そんな良質な睡眠をとるためにはどのようなことをすればいいのでしょうか。

>次のページ:バスケットボール選手が良質な睡眠をとるためにできること

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