アラフォー女性が貧血を疑ったらゆらぎ期かも!?

アラフォー女性が貧血を疑ったらゆらぎ期かも!?

東京・調布市の西村スポーツマッサージ仙川院の西村航です。

アラフォーとは35~44歳ぐらいの方を指しています。

それぐらいの時期から少しずつ「更年期」に入っていきます。

更年期に差し掛かった時期のことを「ゆらぎ期」といって様々な症状が出たり消えたり、上がったり下がったりします。

ゆらぎ期に多い症状

ゆらぎ期は女性ホルモンの低下による機能障害ですが、多くの女性が「たいしたことではない」と考え、そのまま放置していることがほとんどのようです。

しかし起こる症状が多岐にわたり、それらを我慢することで心身ともにバランスを崩しやすくなります。

  • 貧血のようなふらつきがある
  • 冷え性がきつくなった
  • 突然汗が噴き出る
  • 朝が辛い

このような症状を感じたらまずはやって欲しいのは

「最近こんな症状がある」と人に話すこと

です。

家族や更年期障害の経験者、気の許せる友人などに話すだけでも楽になるのがこのゆらぎ期の特徴でもあります。

一番やってはいけないのは"1人で我慢すること"です。

客観的に体調を把握してみましょう

主観的な症状や感覚は色々と感じていると思います。

感じられている時は休憩を多めにしたり、身体を温めたりと何かしら対応ができると思います。

自律神経の乱れなどを感じることができていなかった場合は突然ふらついたり、ひどいと倒れてしまったりもします。

そのようにならないために客観的に体調の変化をみる一つの方法でおススメなのは【血圧測定】です。

毎朝、同じタイミングで計測し記録を付けることでその日の体調を確認します。

もし【基礎体温】を計る習慣があればそちらでも良いでしょう。

血圧や体温が低いとめまいやふらつきが起こりやすくなりますので、無理な外出は控えた方が良いでしょう。

無理に外出(出勤)して途中で倒れて、打ちどころでも悪ければ命に関わるかもしれません。

低血圧は冷えを引き起こす

低血圧である、低血圧になってしまったという状況を放置していると冷え性になったり、冷えがさらに強くなったりしてしまします。

そうなるとさらに朝が辛くなったり、夏場でも寒くて辛い、腰痛・肩こり・生理痛が酷くなるなどといった問題も引き起こします。

代謝も落ちて体重が増えたり、病気にかかりやすくなったりもします。

冷えを感じたら早めに「女性外来」「更年期外来」などの病院を受診すると良いでしょう。

鍼灸治療も大変効果的です。

鍼灸院の場合は事前に電話などで「婦人科疾患」「冷え性」に対応可能か、気になる方は「女性鍼灸師」が在籍しているかなどを確認すると良いでしょう。

貧血に効果的なツボ

自覚症状で貧血を疑ったり、病院で貧血と診断されたら食事や薬で改善するように努めると思います。

鉄分を多く含む食材やサプリメントなどの情報は巷にあふれかえっています。

今回はそのような時に有効なツボをご紹介します。

『血海』と『三陰交』です。

『血海』は膝のお皿の上端から指3本分太ももの内側にあるツボです。

『三陰交』は足首の内くるぶしから指3本分上、スネの骨の内側にあるツボです。

このツボに薬局で市販されている「せんねん灸」などの温灸を1日1回やると良いでしょう。

ツボの位置ややり方などを詳しく知りたい方はLINEまたは下記問い合わせフォームからお問い合わせください。

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