ダイエットと東洋医学の関係

ダイエットと東洋医学の関係

東洋医学と聞くと「よくわからないもの」「怪しい」「難しい」という印象を持たれることがしばしばです。

生まれた時から西洋医学メインで育ってきた人ならば当然のことだと思います。

私もそうでした。

大学を卒業して、鍼灸の専門学校か、柔整(接骨院)の専門学校かどちらか考えたときに「ツボ」というナゾなものに興味を惹かれて鍼灸に進みました。

この謎めいた東洋医学の中に「五行説」という考え方があって、世の中にあるすべての物事を

木・火・土・金・水

という5つの要素に分類するというものです。

この5要素はお互いに支配したり、されたりしながらバランスを取って健康を維持しています。

木が燃えて火がおき、火からできる灰が土を肥やし、土から鉱物(金)が生まれ、鉱脈から水が湧き出て、その水は木を育てるという「相生(そうせい)」の関係。

その一方で、木は土から養分を吸収し、土は土手として水の氾濫を抑え、水は火を消し、火は金を溶かし、金属でできた刃物は木を切り倒すという「相克(そうこく)」の関係もあります。

そろそろ難しく感じてきましたか?

とても分かりやすく図入りでここまでの話を説明しているHPがありますので参考にしてください(『小太郎漢方製薬ホームページ』)

要するに、

人も5つのタイプに分類出来て、それぞれに合った健康法や治療法がある

ということです。

この考え方に沿って食品を選んだり、自分専用のコンディショニング方法を確立できれば、病気もしにくくなったり、冷え性を改善でできたりするのです。

>次のページ:冷え性改善や病気の予防ができるということは?

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