バスケットボール選手は使えるものは何でも使え

バスケットボール選手は使えるものは何でも使え

バスケットボール選手のおかれている環境での問題点や当たり前になってしまっているけどダメなことをこれまでもいくつもお伝えしてきました。

などなど、まだまだ挙げられます。

その問題の多くが指導者(コーチやトレーナー)にあります。

練習時間や内容、スケジュールなどほぼすべてにおいて決定権を持っているのはコーチです。

高校生ぐらいまではコーチのことを神のように感じていることが多いです。

その神のような存在から受けた指導はその選手の基盤となります。

指導者があれもしたいこれもしたいとその日のプログラムを立てても、実際にやるのは選手です。

選手が一生懸命に前向きに取り組んでいることが前提ですが、それでも選手はお腹いっぱいになっているケースはあり、それに気づいていない指導者は多いです。

自分がやりたいことをやり尽くして(やらせ尽くして)、そのあとに特別ゲストにOBや先輩コーチを呼んでクリニックをすることもよく見かけます。

お腹いっぱいの選手たちにさらに練習をさせて、実際にどれだけの内容が選手の中に浸透したのでしょう。

自己満や指導者同士の付き合いで行った練習などは、その後継続することも効果検証することなどほとんどないです。

これを

無意味な練習

以外に言葉が見つかりません。

無意味な練習をする時間があるならば、スクワットや腕立て伏せ、もしくは食事や睡眠に時間を充てるべきです。

デートや買い物をしてリフレッシュした方がリフレッシュにもなり、次の練習での集中力が上がるのではないでしょうか。

と、ここまでは実は話が逸れた前置きです。

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