エナジードリンクを飲むバスケットボール選手は恥ずかしい

エナジードリンクを飲むバスケットボール選手は恥ずかしい

先日『試合前にエナジードリンクを飲むバスケットボール選手は危険』でお伝えし、かなりの反響を頂きました。

今、スポーツ界を始めとして一般社会においても「カフェインの中毒性・危険性」に対して注目が集まっています。

しかし、注目されているだけで行動を変えるには至らないようです。

中毒とまで言わずとも、カフェインにはかなり依存度が高いことが分かります。

以前は、カフェインはドーピングの禁止物質の一つでした。

ドーピングというのは、

「競技能力を増幅させる可能性がある手段(薬物あるいは方法)を不正に使用すること」

です。

現在カフェインは興奮薬として監視されていて、いつかまた禁止物質に戻るかもしれません。

ドーピングは競技能力を不正に増幅することだけを問題にしているのではなく、

副作用による選手の健康を害することを防ぐ

という目的もあります。

カフェインが監視されているということは、身体に害を及ぼす可能性があるということを認識しておきましょう。

実際にエナジードリンクに含まれるカフェインが子どもたちの健康に異変を及ぼしているようです。

『エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変」』

ショッキングな記事でした。

中学生がこんなに常用しているという現実は問題です。

人格が変わるほどの力を持っているカフェインは心身ともに発展途上の子どもたちは当然のこと、大人にだって影響はあります。

子どもにはコーヒーやお茶は飲みにくいため、飲みやすいエナジードリンクは手が伸びやすく、危険性の知識がないため知らず知らずカフェイン中毒に陥っているのです。

>次のページ:カフェインの働き

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