バスケットボール選手の腰痛はコンディショニング不足のしるし

バスケットボール選手の腰痛はコンディショニング不足のしるし

以前『バスケットボール選手が気を付けるべき故障17個』という記事を書きました。

その中で腰の故障は、

腰椎椎間板ヘルニア

筋筋膜性腰痛症

腰椎分離症

を挙げました。

バスケットボールをしたことのある方で、プレー中やプレー後に腰の痛みを感じたことがある方は多いと思います。

実際に選手の治療をしていても腰の張りを訴えてくる選手はかなり多いです。

バスケットボールと言えば、パワーポジションと呼ばれるスクワットや中腰に近い姿勢で動き回ることが多いので腰に負荷がかかってきます。

ではバスケットボールをするなら腰の張りは仕方ないとあきらめなければならないのでしょうか。

同じようにプレーしていて腰に張りや痛みを感じたことのない選手もいますが、その両者の違いはどこにあるのでしょう。

その違いが分かってくれば、これらの故障はプレー中のアクシデントを除けば、ほとんどが防げるものだと言えます。

次のページ:身体は正しく動いてる?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。