バスケットボール選手は怪我をしたらマンバメンタリティを持て

バスケットボール選手は怪我をしたらマンバメンタリティを持て

先日NBAが開幕し、B.Leagueと併せて熱狂的なバスケファンには待ちわびた季節になりました。

あまりNBAに興味のない方もいらっしゃると思いますが、その開幕戦で大ケガをしてしまった選手がいます。

ボストン・セルティックスのゴードン・ヘイワードというオールスターにも選ばれたことのある若手の有望選手です。

開幕戦の1Q開始6分のところで着地で左足の脛骨(スネの骨)が折れてしまいました。

※動画の冒頭で衝撃的なシーンがありますので、苦手な方は見ないでください。

【閲覧注意】『【NBA速報】大ケガ!NBA開幕戦 ゴードンヘイワード怪我(youtube)』

海外では時折、今回のような大怪我の動画がアップされます。

数年前は脛骨が折れて外に飛び出てしまったり、相手選手の指が眼球にあたり飛び出てしまったり・・・

どれも命に関わるようなアクシデントでなく、眼球も元に戻り、視力も問題ないと報じられていました。

今回のアクシデントもすでに手術が終わり、復帰に向けたプロセスに移っているようです。

そのような中、怪我をしたヘイワード選手に、コービー・ブライアント選手が贈った言葉が話題になっています。

『長期離脱となったゴードン・ヘイワードをコービー・ブライアントが激励「マンバ・メンタリティだ」(BASKET COUNT)』

長文ですがその言葉を上の記事から抜粋します。

「悲しみ。怒り。苛立ち。叫び。泣く。不機嫌にもなる。目が覚めて、悪夢にうなされていたんだと思うだろう。でもそれは、現実に起こった出来事ということに気づくためでしかない。あの日、あの試合、あのプレーが起こる前に戻りたいと願う。だが、現実の世界では何も元には戻らない。君も過去に戻るべきではないんだ。前に進む時だ。術後は、復帰までの長い過程に集中しろ。非常に長い道のりになるけれど、小さな目標の達成に意識を向けると、ケガをする前まで当たり前にやれていたことをするのにも苦しむという素晴らしい部分に気づける。復帰する時には物の見方も変わっているはずだ。立てること、歩けること、走れることに感謝するようになる。以前よりハードなトレーニングを自らに課すようになる。小さな目標を達成することで、自分の中の確信が成長していくのが分かるようになる。そのおかげで以前より成長した状態で復帰できる。今回の長旅で君の成功を願っているよ、兄弟。いつだって、#mambamentality だ。」(BASKET COUNTより)

なんと素晴らしい言葉でしょうか。

しかもアキレス腱断裂という大怪我から復帰したスーパースターの言葉ですので、今日怪我してしまった方、現在リハビリ中の方、乗り越えてきた方、その周りでサポートしている方に響いたのではないかと思います。

次のページ:怪我をしたら新たな武器を持って復帰しろ

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