シーズン中にトレーニングを辞めたバスケットボール選手は下手になる

シーズン中にトレーニングを辞めたバスケットボール選手は下手になる

現在、バスケットボール選手で大学生の選手はリーグ戦のまっただ中です。

そんな大学生のチームからトレーニングに関する相談を良く受けます。

そんな時の第一声は、

試合期間(シーズン)中にこそしっかりトレーニングをすべき

と答えます。

一般的にシーズンオフなどにハードなトレーニングをこなし、シーズン中には調整メニューをするというのが通例になっていると思います。

しかし、シーズンを通して高いパフォーマンスを保つためには、シーズン中にこそトレーニングをしっかりやるべきです。

オフシーズン中にハードに行ったトレーニングをシーズンに入ってやめてしまうと三週間程度でその貯金はなくなってしまいます。

三週間たった以降は、体のあちこちに不調をきたしながら、だましだましにプレーを続けるしかないでしょう。

実際にかかわっていたあるチームで、ラントレーニングを行っていた前半戦とラントレーニングをやめた後半戦では勝率が大きく異なっていました。

当然ながらラントレーニングをしっかりやっていた前半戦の方が勝率が高く、後半は負け続けました。

とはいえ、公式戦となると通常の試合よりも疲労が蓄積しやすいので、無暗やたらにトレーニングをしたらいいわけではありません。

では、どのようなトレーニングをすればいいのでしょうか。

こんな時ほど専門家の力が必要となりますが、一般的には専属トレーナーがいるチームも少ない上、シーズン中にトレーニングを進めるトレーナーは少ないでしょう。

最終的には一人一人に合わせた形でトレーニングメニューを決めていかなければなりませんが、本日はとある相談を受けている大学での一週間のスケジュールを参考としてお伝えしたいと思います。

個別やチーム別でのハナシが聞きたい方は西村スポーツマッサージ仙川院までご相談ください(ご相談はLINEからがおススメです)。

>次のページ:とある大学バスケットボールチームのシーズン中のスケジュール

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