これからのバスケットボール選手は迷子になるな

歩んだ道を振り返ろう

目標に向かって突き進むのも良いですが、時々は振り返りましょう。

記録してきた数字を単純に眺めて、変化や推移を見てみましょう。

その数字と調子が良かった日、悪かった日を並べてみたら何かが見えてくるかもしれません。

「こういう日は比較的好調」「この数字が悪いと不調なことが多い」「練習前にこのストレッチをやるとパワーポジションが取りやすい」などぼんやりとでも見えてきたら素晴らしいです。

ここまでの流れを典型的なマネジメントサイクルの1つである「PDCAサイクル」に当てはめて、繰り返していくことがコンディショニングの質をさらに高めていく方法です。

ゴールや通過点を設定し計画(plan)、練習すること、記録することを実行(do)、時々振り返り評価(check)、さらに良くするために改善(act)のプロセスを順に繰り返します。

これをすることで

パフォーマンスの安定と不調になった時のリカバリー方法を得ることを目的

とします。

選手としての限られた時間を有効活用して、充実した競技人生を送りましょう(『バスケットボール日本代表と同じコンディショニングを体験したくありませんか?』)

具体的な内容や相談がある方は西村スポーツマッサージ仙川院までご相談ください(ご相談はLINEからがおススメです)。

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