バスケットボール以外の勉強もしていますか?

バスケットボール以外の勉強もしていますか?

バスケットボール選手の多くが勉強嫌いだと思います。

しかし、その勉強が好きなバスケットボールにプラスとなるとしたらどうでしょうか?

しかも、日々の練習やトレーニングが効率的になるため、同じ努力をしても結果をよりよいモノにできるとしたらどうでしょうか。

本気でバスケットボール選手として高いレベルでやっていきたい人であれば、すぐにでも勉強を始めるでしょう。

果たして、そんなにバスケットボールの技術を上達させるような勉強があるのでしょうか。

それは、

人間の身体の仕組みについて勉強すること

です。

元を正せば、バスケットボール選手はスポーツ選手なので、身体を資本としてライバルと闘っていくことになります。

身体を動かす上で、技術が関係し、バスケットボールのスキルが高まります。

つまり、

そもそもスポーツ選手であるのに身体のことを勉強していない現状がおかしい

ということです。

とはいえ、現在のバスケットボール界に、自分たちの身体の仕組みを勉強した上でプレーしている選手が極一部な上、指導者の中にも適切な知識をもった人がいないため、そもそも学ぶ環境がないという問題もあります。

多くのコーチは「そんな時間があるならバスケの練習をしろ」「この選手たちにはまだ早い」と言います。

それでは彼らがどうなったらその時間を与えてあげるのでしょう。

むしろコーチは選手たちにそれが必要だと促す役目なのではないでしょうか。

練習の効率を上げ、無駄を省いたらその時間は確保できるのではないかと思います(『バスケットボールはやっぱり練習が長い』)

コーチライセンス取得のための勉強をするときに多少はカリキュラムに入っていますが、難しいですし、とりあえず試験に受かるための勉強になりがちです。

そこをなんとか頑張って身体の勉強をするとより効率的な練習が組めるようになると思います。

>次のページ:自分の身体を知る、おススメの方法

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