プロ選手でさえ知らない食事管理で上手くなる方法

コンディショニングは一人でやるものではない

そして最後の4つ目が最も重要です。

それは

コンディショニングはチーム全体が参加してチームとして取り組まなければならないこと

です。

ジェフ千葉のケースで言えば、エスナイデル監督が全てのスタッフに有無を言わさずに進めた改革です。

そのためスタッフや選手はやらされ仕事です。

プロチームであるならば、多くの専門スタッフが雇用されているため、彼らとともに進め任せてあげることが必要になります。

仮に任せられないようなスタッフなら雇用する必要がありません。

とはいえ、恐らくエスナイデル監督が独断で進めていった背景には、コンディショニングの重要性を理解できる人がほとんどいなかったから結果として示すしかなかったのかもしれません。

スポーツに関わる日本人は、もっと人体について興味を示し勉強する必要があります。

もちろん選手一人一人も自分の身体に対して理解を深める必要があります。

今回のジェフ千葉の一件がコンディショニングの重要性に気づくスポーツ関係者が一人でも多く現れるきっかけになることを祈っています。

ジェフ千葉のケースの問題点を挙げたものの、基本的な考え方は西村スポーツマッサージ仙川院としては大賛成です。

なぜなら選手から最高の言葉がでているからです。

それは

「(食事管理をするようになっていから)腸のコンディションが良い」

という発言です。

これはコンディショニングの本質を捉えた素晴らしい言葉です(『バスケットボール選手に胃腸の管理が超重要なのを知っていましたか?』)。

適切な食事管理から一人一人にあった具体的なコンディショニングのアドバイスが欲しい人は西村スポーツマッサージ仙川院までご相談ください(ご相談はLINEからがおススメです)。

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