予防系のトレーニングがバスケットボール選手に不必要な理由

予防系のトレーニングがバスケットボール選手に不必要な理由

先日の記事『バスケットボール選手に具体的な怪我や故障の予防トレーニングはいらない』にて一つ一つの予防トレーニングを行ってもバスケットボール選手としてトータルで考えなければ意味がないとお伝えしました。

「確かに冷静に考えればそうだった・・・」、「目からウロコ・・・」、「視野が狭くなっていた・・・」など数々の反響をいただきました。

そこで本日は、もう少し違う視点の話を交えてバスケットボール選手としてトータルでトレーニングしていくことの重要性を考えていきたいと思います。

先日の記事で、一つの予防トレーニングが別の故障の原因になる可能性について触れました。

では、あらゆるトレーニングをやってしまえばいいじゃないか・・・というハナシになるかもしれません。

しかし、考えてみてください。

バスケットボール選手として練習やトレーニングができる時間は限られています。

そして何より疲労が蓄積すればその分、故障のリスクは高まります。

さらに最も重要な

バスケットボール選手としてパフォーマンスを高める強化トレーニングの時間がとれなくなること

です。

西村スポーツマッサージ仙川院が配信する記事では、身体のことを勉強し、体のケアを重要視するように伝えていますが、何よりも優先させるべきことはバスケットボール選手としての成長です。

日々の記事で身体に関する記事が多いのは、

あまりにもバスケットボール選手が自分の身体のことを知らないから

です。

身体を守るためだけに自分の身体を学ぶのではなく、

自分の身体を守りながらパフォーマンスを高める方法を知るために身体の勉強をすることが重要

です。

そしてそれらの知識と経験を集約し、トレーニングと体のケアを両立させたものこそが、本物のコンディショニングの概念です(『バスケットボール選手にこそコンディショニングが大切な理由』)。

バスケットボール選手であることを忘れてもいけません。

人間であることを忘れてはいけません。

世の中の流行りに流されるだけではいけません。

過去の常識に縛られるだけではいけません。

全てを自分の知識と経験で決断できるように、自分で考えなら、自分で検証し、自分で改善していく癖付けをしなければいけません。

西村スポーツマッサージ仙川院では、元男子バスケットボール日本代表トレーナーが施術に当たるため、単純な治療だけに留まらず、バスケットボール選手としてパフォーマンスを高めることを意識した本物のコンディショニングの提案を行っています。

怪我や故障の治療だけでなく、日々の身体のケアやトレーニング方法を個別で知りたい方は西村スポーツマッサージ仙川院までご相談ください(ご相談はLINEからがおススメです)。

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