バスケットボール選手で身長の成長が止まったらやるべきこと

バスケットボール選手で身長の成長が止まったらやるべきこと

先日の記事にて『バスケットボール選手が中学生の間にやっておきたいこと』にてお伝えしたことの続編です。

中学生の頃は、身長の成長が続いている人、とまりつつある人、とまってしまった人など個性が分かりやすく出始める時期です。

そんな中で、身長が止まり始めたら、バスケットボール選手としてやるべきことがあります。

それは、

セルフケアを始めとしたコンディショニングの意識レベルを上げること

です。

女子の最大発育速度を示す年齢(PHV Age)は11歳頃と言われており、中学生頃には身長の伸びが止まり始めている人が増えているはずです。

ただ、まだ少しは伸びていたり、中学生の時がPHV Ageの選手もいるためすべての選手が当てはまるわけではありません。

そのため、女子であっても成長を続けている選手は、心肺機能向上を中心としたレーニングをすべきです。

また、男子であっても成長期が止まってしまっている選手に関しては、セルフケアを中心に練習やトレーニングを取り組む必要があります。

成長が止まり始めるとセルフケアに注力しなければならない理由は

人間は身長の成長が止まり始めると筋肉が硬化しやすい時期だから

です。

>次のページ:バスケットボール選手がコンディショニングをやらないとその後の人生に影響を及ぼす

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