バスケットボール選手が忘れがちなある重要なこと

バスケットボール選手が忘れがちなある重要なこと

昨日の記事『バスケットボール選手ならバスケの練習よりも短距離ダッシュをせよ?!』にて、バスケットボール選手として最速で上達していきたいなら、バスケットボール以外の部分に目をむける重要性をお伝えしました。

かなりの反響を頂いた記事だったので、目からうろこの人が多かったのでしょう。

どうしてもバスケットボールという世界の中だけで生きてしまうと、視野が狭くなってしまう部分があるのかもしれません。

本日は、バスケットボール選手として上達するために、これからの選手に必要なことを、バスケットボールの範疇でも一つお伝えしたいことがあります。

それは

コンタクトプレーの量を増やすこと

です。

今や、バスケットボールの世界も世界と大きく繋がるようになりました。

NBAのサマーキャンプに参加できるような選手も増えてきたため、日本人の選手の中にもNBAでの活躍を夢見ている人が増えてきているでしょう。

そのため、日本での練習環境も世界標準を目指したものへと進化しつつあります。

しかし、中でも日本と海外では「コンタクトプレー」に対する考え方が決定的に異なっているといえるでしょう。

海外で行っていることがすべて正しいわけではないものの、バスケットボールという競技の本質を考えていけば、「コンタクトプレー」は避けて通ることができません。

>次のページ:バスケットボールにコンタクトプレーはつきもの

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