練習をやりたくないバスケットボール選手はやらなくていい

練習をやりたくないバスケットボール選手はやらなくていい

題名を見て怒っていると感じられたかもしれませんが、怒っていませんし、嫌みな言い方でもありません。

今までなんとなく感じていたのですが、ある日その違和感が大きくなりました。

いつからでしょうか、このような場面を見るようになってしまうのは。。

「明日の練習は休み!」「やったーっヽ(´▽`)/」

大半の人が好きで始めたバスケットボールであるはずなのに、それができないのに喜ぶのはおかしいです。

私は小中学生の頃、野球をしていました。

雨などにより練習や試合が中止になることも多々ありました。

その度に誰のせいにもできない、やり場のないイライラが積もった覚えがあります。

バスケットボールの場合、天候の影響を受けることはほとんどありませんが、指導者や施設の都合上、止む無く休みとなることがあります。

その時に嬉しい感情が湧いてきた選手は

  • 練習が嫌い
  • 今日は気分が乗っていなかった
  • バスケが好きじゃない
  • 今のチームが合わない

など様々な理由があると思います。

気分が乗っていないかった選手は、日頃の疲れから心身ともに限界を迎えていたのかもしれません。

そのような選手にはちょうど良い休み、神様からの救いの手だったのかもしれません。

練習が嫌いというのはどうでしょう。

バスケットボールが上手くなりたいという気持ちは大半の選手が持っていると思います。

その方法が練習ではないということなのでしょう。

試合だけしていたいという気持ちはよくわかります。

私も一番の上達方法は

緊張感のある試合

だと思います。

試合の中で失敗も成功もあると思いますが、それでも練習の必要性が感じられていなければ、現段階で本当に試合だけで充分成長できているのかもしれません。

でも試合だけでNBAに行けた選手など聞いたことがありません。

日本のスター選手たちも練習をしてきてスターになり、ベテランになっても練習をしています。

それぐらい大事な「練習」を嫌がるようになるのはいつごろから、なぜそうなってしまうのでしょう。

>次のページ:練習の目的って?

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