足首の捻挫をなめているバスケットボール選手いませんか?

足首の捻挫をなめているバスケットボール選手いませんか?

学生バスケットボール選手の多くはオフシーズンの人が多いと思います。

非公式の大会、交流戦はあっても目標とする大会ではないと思います。

そしてシーズンが始まると決まってバスケットボール選手の多くが「外傷」のアクシデントに見舞われます。

中でも圧倒的に多い外傷は

足首の捻挫

です。

リバウンドの着地やディフェンスのスライド、ルーズボールで他の選手の足に乗ってしまった時など、捻挫の可能性を上げ始めたらきりがありません。

バスケットボール選手の半数が経験しているほど身近な怪我です。

そのためか、バスケットボール界では捻挫に対して甘くみてしまう節があります。

多少の痛みなら我慢してプレーする選手や、最近では減ってきたものの捻挫ぐらいだとプレーを強要する指導者さえいます。

しかし、

バスケットボール選手は捻挫だからといって甘く見ていると痛い目をみる

ことになります。

とくに捻挫と聞くと足関節の部分が注目されがちですが、思っている以上に多いのが足の甲の捻挫です(『バスケットボール選手が気を付けるべき足の甲の捻挫』)

足関節については先日の記事『バスケットボール選手が気を付けるべき足関節の怪我』にて詳しく記しているので、本日は足の甲の捻挫に関して記していきたいと思います。

捻挫はバスケットボール選手にとって身近な存在であるはずなのに、実情は捻挫という怪我に対して全くの知識がない状態と言っても過言ではありません。

まずは捻挫がどういう怪我であるのかを理解し、適切な予防策や対応策を知っておきましょう。

>次のページ:バスケットボール選手の足の甲の捻挫の対応方法

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