疲れているバスケットボール選手は「ながら行動」を辞めよう

疲れているバスケットボール選手は「ながら行動」を辞めよう

最近、歩きスマホに対する注意喚起が駅などで見られるようになりました。

たしかに歩きスマホは駅や街中で人の流れとは全く異なるスピードで、しかもふらふらと前を見ずに歩いているので大変危険です。

人にぶつかるのはまだ良い方で、車道に出てしまったり、駅のホームから転落してしまって命を落とすことにも繋がります。

そのように何かをしながら別の何かをするということが良しとされ始めたのはいつからかはよくわかりませんが、「時短」という言葉が多用されてからなのではないかと思います。

社会全体でも効率的に物事を進めていくことを優先すべきという意識

が強くなっています。

私も日々の行動をどの順番で行うことが一番効率的かを考えています。

例えば、朝起きてからトイレが先か、顔を洗うのが先かという日常のことですらそのように考えています。

ここの記事でも練習は効率的に行うべきだとお伝えしてきました。

しかし今日はそれとは逆のハナシです。

現代社会はストレス社会ということは常識、当たり前、それが普通という状態です。

通勤や通学での満員電車、寒暖差の激しい気候、大気汚染、騒音、画面からの強い光、人間関係などなどストレスに関することは挙げようと思えば数えきれないです。

そのような

交感神経ビンビン状態

では疲れなど取れず、知らぬ間に慢性化しています。

このストレスというものは減らすこともできず、ただ甘んじて受けるしかないのでしょうか。

>次のページ:実は自分で自分にストレスを与えていた

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