バスケットボール選手は人生最大のリスクを冒している

バスケットボール選手は人生最大のリスクを冒している

バスケットボールは狭いコートの中を走る、止まる、跳ぶ、方向転換を急激な動作で繰り返します。

それを長い選手で1試合40分、実際にはハーフタイムなども入れて90分以上集中し続けなければなりません。

その試合を数日間連戦したり、1日に数試合行ったりもします。

まさに

疲労との戦い

です。

これだけの運動量のあるスポーツですから疲れないはずがありません。

しかし多くのバスケットボール選手は

疲れていることに気づいていない

または

疲れていることを軽視(無視)している

のです。

なぜそのようになってしまうのかというと、

  • 疲労が慢性化していてそれが❝普通❞になっている
  • 「疲れた」なんて言えない
  • なんだかんだで動けている(100%ではないことに気づいていないけど)
  • ケアが面倒

という理由が挙げられます。

先日『自分に興味のないバスケットボール選手が多すぎる』という記事でも触れましたが、トレーナーや治療家から指摘されて初めて認識する選手はとても多いのです。

日頃から選手の動きを見続けているコーチやチームメイトからも指摘されるほど動き方にも影響が出てしまっている場合もあります。

今ここで❝?❞がついた方もいるかもしれません。

チームメイトから指摘される。。

自分のことは気づかないけど、チームメイトのことは気づけるのです。

仲間を思いやる気持ちがあるからこそ気づけるのだと思います。

その気持ちをもう少し自分にお裾分けしてあげましょう。

>次のページ:疲労や不調を放置しておくことの怖さ

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