バスケットボール選手にベンチプレスは要らない

バスケットボール選手にベンチプレスは要らない

今のバスケットボール界では、男子なら高校生から、最近では女子でも早ければ高校生からウエイトトレーニングを取り入れるチームが多くなりました。

それはとても良い事で、ウエイトトレーニングによる効果は

筋量増加、筋力強化によるパフォーマンスアップ

効率的な動作改善による疲れにくく、怪我をしにくい身体づくり

など、もっと色々挙げられると思います。

もちろん指導する側のコンセプトも様々ですので目的、方法も上記には当てはまらないという方もいらっしゃるかと思いますが、大枠は間違いないと思います。

その他のラントレーニングなども含めて、組織(『関東大学バスケットボール連盟医科学部』)としてしっかりと行い、結果に繋がったのはいわゆるゴールデンエイジと呼ばれる世代です。

彼らは現在33歳でベテランになっていますが、2007年のユニバーシアード代表として世界でベスト4になった実績があります。

彼らは大学時代からしっかりとした身体づくりをしていたため、企業チームに入団してすぐにスタメンを獲得しています。

そこから企業チーム側もハードなトレーニングをするようになり、日本バスケ界の底上げにつながりました。

ハナシは少しそれましたが、とにかくバスケットボールにおいて身体づくりというのは欠かせないものです(『バスケットボール選手はトレーニングをやめるな』)

身体づくりを疎かにした選手から下手になり、疎かにしたチームから脱落していくのは、今や常識です。

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