バスケットボール選手は自分の身体は自分で守れ

バスケットボール選手は自分の身体は自分で守れ

これまでにも『バスケットボール選手の足首の捻挫をなめるとバスケ人生が終わる』『バスケットボール選手が前十字靭帯を切ったら終わりという覚悟はありますか?』で選手生命にも関わる怪我についてお伝えしました。

また『バスケットボール選手が早く安全に復帰したいなら医療機関を疑え』でドクターやトレーナー、接骨院の先生などの意見を鵜呑みにする危険性をお伝えしました。

ドクターも人間ですから間違えることもあります。

病院や接骨院はある意味チームですので、ミスコミュニケーションも起こり得るし、知識量に差があるのでスタッフによって言うことが違うことも多々あります。

他人のちょっとしたミスで復帰が長引いたり、関節の緩みが残ったりして困るのは自分です。

ミスした側ももちろん悪いですが、そこに身体を委ねたのは自分だということを忘れてはなりません。

いつでも最終決定権は自分にあるのです。

自分が納得して、後悔のない治療をするためには

身体の勉強をする

しかありません。

身体の勉強をするとどのような利点があるのかというと

身体の構造が分かれば、身体を操作しやすい

トレーニング効果も上がる

良い体調を維持するコンディショニングの幅が広がる

怪我をしたあとの対処方法や治し方を知れば、早く安全に復帰できる

すなわち、

バスケットボールの上達が早くなる

のです(『バスケットボール選手は身体の知識が足りないから上達しない』)

トレーニングの指示をされても、治療方法を伝えられても、自分の考えがある程度あれば質問もできて、建設的なやり取りが可能になります。

自分の考えがなければ言われた通りにやるしかないです。

しかし自分の考えがあったとしても、自分の身体を自分で守れない場合があります。

>次のページ:自分の身体を守らせてくれない原因

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