バスケットボール選手の風邪はパンデミックを起こす

バスケットボール選手の風邪はパンデミックを起こす

今回の内容は、バスケットボール選手がコンディションを崩す最も身近な原因である風邪についてのハナシです。

これまでにも『バスケットボール選手は腸活すべき』『バスケットボール選手は体温を上げろ』で体温を上げることの重要性や腸が免疫にどれだけ大事かをお伝えしてきました。

インフルエンザも流行し、街中でマスクをしている人や鼻水をすすっている人、咳込んでいる人を多く見かけるようになりました。

これまでに西村スポーツマッサージ仙川院の記事をお読み頂いている方は、しっかりとコンディショニングができていて風邪とは無縁の生活を送っていると信じています。

バスケットボールが団体競技だということは言うまでもありません。

一人が風邪をひくとチームに蔓延するのはよくあるハナシ、、、ですが、よくあるハナシで済ませてしまっていませんか?

風邪をひいた本人の自覚の無さ、無責任さから集団感染に広がっていくのです。

チームでスクイズボトルなどを共有していたり、チームでタオルを共有していたりするとうつりやすいのはすぐにイメージつくと思います。

しかしそれは、風邪をひいた選手だけ別の物を用意すれば防げます。

本来なら仲間やチームの足を引っ張らないためにも休むべきですが、チーム事情で致し方なく来なければならないならばそうすべきで、練習時間以外はなるべく仲間との接触を避けるべきです。

冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、風邪をうつすことで仲間が上達するチャンスを奪っていますし、チーム全体のコンディションを下げてしまう原因なので厳しくすべきです。

そこにチームの規律がしっかりしているか否かが見えてきます。

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