選手の人生を浪費しているバスケットボール指導者は多い

選手の人生を浪費しているバスケットボール指導者は多い

以前、『バスケットボールの練習は長すぎる』といった記事を度々書いては、大きな反響を頂いてきました。

そのような中で、少し前の記事ですがネットに上がっており、他競技でのしかも強豪チームで実際に取り組んでいるところがありました。

『多くのJリーガーを生み出した強豪校が練習を100分しかしない5つの理由』(サカイクより)

熊本県立大津高校での取り組みについての記事です。

本文には卒業生Jリーガーの名前がずらりと並んでいて、私でも聞いたことのある、テレビで見たことのある選手ばかりでした。

本題の5つの理由を抜き出します。

①終わりを決めることで、途中を頑張る

②集中力を維持する

③良い流れや課題を翌日につなぐ

④食事や睡眠もしっかり取る

⑤24時間を自分でデザインできるようになる

どれも素晴らしい目的だと思います。

しかも100分の中にウォーミングアップやクールダウンも含まれているようです。

高校サッカーの試合時間は前後半40分ずつの80分+ロスタイム+ハーフタイム10分が多いようです。

全国大会の決勝などは45分ハーフになるようですが、地区予選だと35分ハーフの場合もあるとのことです。

バスケットボールと異なり、タイマーが止まることはないので、前述のパターンだと大体100分ぐらいになるかと思います。

バスケットボールの試合自体はタイムアウトを両チームで5回ずつなので最大10分、ハーフタイムはプロか学生かでも異なりますが大体15分、ゲーム中にタイマーが止まっている大体の時間を合わせると90分ぐらいです。

バスケットボールのチーム練習も90分以内におさめる方がいい

と思います。

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