冷え性のバスケットボール選手は引退が早い

冷え性のバスケットボール選手は引退が早い

多くのバスケットボール選手が自分は冷え性だという認識を持っています。

今の季節は体育館はとても寒く、冷え性の方には余計に辛い季節です。

自分は冷え性だという認識があっても、その冷えが自分にどのような影響を与えているかまで理解している選手はほとんどいません。

冷え性は、

西洋医学的には血行障害で四肢または全身に冷えを感じ、皮膚温も低い状態
東洋医学的には「気・血・水」の循環が滞った状態

です。

東洋医学的には治療すべき症状という認識ですが、西洋医学としては直接生命に関わる問題ではないため関心があまりないようです。

しかし場合によっては「レイノー現象」という小動脈のトラブルの可能性もあるので、手が冷たいなと思ったら手の皮膚の色を確認しましょう(『膠原病の症状・レイノー現象』)

似た症状があれば専門のドクターの診察を受けてください。

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