バスケットボール選手は靴を履け

バスケットボール選手は靴を履け

これまでに『バスケットボール選手が気を付けるべき足関節の怪我』『バスケットボール選手の足首の捻挫をなめるとバスケ人生が終わる』でバスケ選手は足回りの怪我は十分に気を付けなければならないことをお伝えしてきました。

それでも相手選手と足が絡まったり、着地で足元に入られてしまったりアクシデントによる受傷は避けることが難しいです。

だからと言って足関節捻挫を予防することに目の色を変える必要はありません(『特化された傷害予防トレーニングはバスケットボール選手にはいらない』)

全身的なトータルでのコンディショニングやトレーニングを行うことが最優先

です。

先日、過去に足関節捻挫で治療した選手(『バスケットボール選手が本気で故障を治療したいなら医療機関を疑え』)から、再び相談を受けました。

「足首がまだ弱い感じがするからどうしたらよいか」というものでした。

私は足首ではない部位のトレーニングについて提案しました。

人は怪我をしたりするとそこばかり気になって本来できていた動き方ではなくなっていることが多いです。

その意識の方向を変えるだけで問題が解決することもしばしばです。

若干ハナシが逸れてしまいましたが、足首やアキレス腱に不安を抱えている選手はとても多いです。

今は不安はなくてもバスケットボールという競技をしていれば、足の負担も大きく、怪我のリスクもあります。

長く、元気にプレーしていたければ、やるべきことがあります。

>次のページ:履物を考えて欲しい

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