化石のようなバスケットボールチームはまだ多い

化石のようなバスケットボールチームはまだ多い

近年、スポーツ界では暴力、パワハラ、セクハラ、いじめなどを排除しようという動きは活発です。

良かれと思ってやったことが逆の捉えられ方をしてニュースになってしまったりすることもあります。

しかし、そういった世の中の動きは無関心で古くからの指導方法(??)を続けている指導者や学校があるのもまた事実です。

試合観戦などで体育館に足を運ぶこともあるのですがそこはさながら

動物園

です。

ベンチの前に立ち、大声で叫び続けている人があちらこちらにいます。

3試合同時にやっていたりすると動物園そのものです。

その叫んでいる内容が激励の言葉だとしたら、40分間励まされなければ戦えない選手たちなのでしょうか。

そのようなチームは試合をする以前の問題なので、相手と自チームの怪我のリスクも考えて辞退すべきです。

逆に罵声のようなものであれば、そこに至るまでに指導しきれていなかったことを観客に発表しているようにしか見られていません。

でもコーチも熱くなっているので周りの目などは気にせずに大声を出し続けます。

例えいくら過去に実績があるコーチだとしても、コートの選手がミスをしたらベンチに向かってバカにするような仕草をしたり、交代で戻ってきた選手にポケットに手を入れたまま高圧的に指導するのも見ていて気持ちの良いものではありません。

私はしばらくそのようなコーチとご一緒していないので時々見る懐かしい光景に驚いてしまいます。

>次のページ:化石は指導方法だけではない

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